自分のアタマで考えようと卒業論文

ちきりんさんの自分のアタマで考えようを読んだ。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

  • 作者: ちきりん,良知高行
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 30人 クリック: 893回

印象的だったのは、「思考の棚」。

最初に読んだときは、ピンとこなかったけど、何回か読むたびにこれは、卒論でもやった気がする‥!と思い出した。


大学の卒業論文の構成は、


序論


先行研究


本文


結論、だった気がするけど、←ちょっとあんまり覚えてない‥


私が教わったときは、

①まず自分で結論を決める


②それに対して先行研究を見つける


③また、それに対する批判をしている記事を見つけて、本文を書いていくっていう感じだったんだけど、これってまさに、思考の棚を用いて文章を書いていたんだなって今になって気づいた!


自分の結論に対して、考え尽くしたか、それに関する先行研究はないか、とかすごいやったな〜。

言われるがままに、やっていたから、卒論書く前にこの本読んでたら、なんでこの作業が必要なのか分かるから、読んでおけばよかった‥って後悔💦

卒論書いて、改めて一次資料を読むことって大切なんだなって思って思考停止してた。


大学って高校までの授業と比べて考える系の授業が多いと思うから、卒論って自分で考えて文章を書くっていう、集大成だったんだなって思った。


こんなに、考えるってことたくさんやったのに社会人になってから、全然思考してない‥💦


大学時代のゼミを思い出すと、出来のいい生徒ではなかったから、ついていくの大変だったけど、思い切って難しめのゼミ入って勉強したから、ちきりんさんの言いたいことが少し分かってすごい嬉しい😊



とりあえず、大学生はこれ読んだ方がいいんじゃないのって思った。




自分のアタマで考えよう、卒論前の大学生発見!